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2018年6月15日 (金)

息が止まって思ったこと

こんにちは。
Ripple花香るなごみセラピスト瀬下貴子です。

息が止まるって死んだような書き方ですが、ちゃんと生きてますよ

昨日のヨガクラスの帰り、インストラクターさんから呼吸できてた?と聞かれました。

ヨガは身体の動きと呼吸の流れをシンクロさせて行う運動。

また呼吸によって身体の力がほどよく抜けてポーズを深めてくれるし、ポーズが辛い時に呼吸がしんどさを逃がしてくれる時もあります。

ヨガの動きと呼吸は一心同体なのです。

尋ねられると確かに昨日のクラスでは、自覚するほど深い呼吸ができていませんでした。

帰り道に歩きながら、なぜだか考えてみました。

呼吸に意識が向いていないということは、私自身の経験上、おそらく雑念が多いか、ポーズの種類が高度でついていくのがやっとのときです。

頭の中で思考が回っていたり、身体が思うように動いてくれないと、どんどんそちらに意識が飛んでいきます。

息を止めないとできないような、瞬発力が必要な時、厳しいなぁという時もありますよね。

ヨガとは集中を通して瞑想の域に入っていく、無やゼロポイントフィールドという領域に近づくためのもの。

最近の言葉で言うと、マインドフルネスが目指すのはこの領域だと思います。

思い出してみると、クラスでは確かに頭に浮かんできたものが多く、ポーズもこれはあきらかにできないやん!というのもあり

でもなぜか反省はありません。というのも、クラスの間は読んでおきたい本やアロマのアイディアがふわふわと浮かんできて、これは良いインスピレーションがわいてきている!と思ったから。

呼吸が流れないからこそ入れるゼロポイントフィールドがあるのだと実感。

運動の選手がゾーンに入ってパフォーマンスが上がったりするのは、集中して呼吸を止めて宇宙と一体になったから。

呼吸がなくなったらもはやヨガではないですが

私はもう呼吸からも離れたなと思いました

ヨガを続けていた目的が、ダイエットや身体作りなどの肉体的なものではなく、マインドフルネスの瞑想の領域にいくことでした。

しかし最近は慣れてきたのか日常の合間にその領域にポンと行けるので、既にヨガ自体も手放していて、人生の中のひとつのエンタメになっています。

だから昨日の出来事は手放すの一環でした。

手放すことを繰り返し、どれだけ軽やかに生きられるか、ですね。
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